生年月日を入れるだけ。満年齢・数え年・生まれてからの日数・次の誕生日までを一度に。
生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるたびに1歳増える数え方です。現在の日本で一般的に使われる年齢で、履歴書や公的書類もこの満年齢で記入します。
生まれた時点を1歳とし、以降は元日(1月1日)を迎えるたびに1歳増える古い数え方です。七五三・厄年・法要などで今も使われることがあります。満年齢に、誕生日を迎えていなければ2を、迎えていれば1を足すとおおよその数え年になります。
法律(年齢計算ニ関スル法律)では、誕生日の前日が終わる瞬間に1歳加算されると解釈されます。そのため4月1日生まれの人は前日の3月31日に歳をとる扱いとなり、早生まれとして一つ上の学年になります。日常生活では誕生日当日に歳をとると考えて問題ありません。
原則として提出日(または応募先が指定する基準日)時点の満年齢を書きます。このツールの「基準日」を変えれば、その日の年齢を確認できます。